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医師が考える患者と家族

医師と患者と家族

医師と患者さんだけでなく家族も

医師は、患者さんだけではなく負担を抱えることになるその家族の心のケアも考えています。病気は、患者さんを取り巻く環境が伴わないと、なかなか治癒しません。環境が伴っていないと、一度治癒しても再発するリスクは高くなります。そのような事態を避けるためにも、医師は情報収集に努めています。患者さん本人にはわからないこともあるのですから、家族も努力を惜しまず情報提供をしましょう。みんなで一丸となって病魔と闘いましょう。

医師と患者の家族について

医師は、患者もさることながら、患者を支える家族に対しても様々な配慮をおこなう必要があります。患者の意思を最優先にした治療が施されるとはいえ、家族の意向を無視する訳にはいきません。逆に、患者の意思が確認できない状態の疾患もありますので、意思確認が出来る人とのコミュニケーションは絶やさないことが大切になります。医師が発する患者の状態、経過、回復度合いなどは、何よりの心の支えになることを忘れてはなりません。

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